アーカイブ | 3月 2017

ホームステイの辛い思い出

異国でのホームステイはとても良い人生経験になるものですから、全く経験しないよりは人生のうちで若い頃に一度は経験した方が良いものだと思います。ですが、受け入れてくれるホストファミリーがどうであるかによって、そのホームステイが良い思い出になるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

ホストファミリーになる家族というのは、だいたい異文化に興味がある人たちか、もしくは全くそう言った文化には興味がなくただ収入源としてとらえているだけの人たちの2種類に分かれるようです。私がお世話になったファミリーはまさに後者で、食事もいつも同じ冷凍野菜にハムステーキが何日も続いたり、ハム一枚のサンドイッチが何日も続いたりというメニューがホームステイの間じゅう続いてかなり痩せてしまいました。

でも今となっては、それもまたいい思い出になっており、良い人生勉強ができたと思っています。生きた英語に触れることができたのはとてもよかったですし、短い2ヶ月という期間でもそれなりに英語力はアップしたと思います。ファミリーの質も大切ですが、それよりも自分がどれだけ与えられた環境の中で積極的に動いて英会話を最大限に習得できるかどうかだと思いました。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

なんでもいいから話してみる、ことの大切さ。

初めての海外渡航で約3か月のホームステイを経験。これはきっと、失敗談になってしまうかもしれませんが、今から海外でのホームステイを検討している方にとって、いいアドバイスとなりますように。
とにかく、ホームステイをする中で一番大切なことは、”コミュニケーションをとること”だと思います。そんなこと当たり前!と思いながらも、実際現地に行ってみると、初めての方ならばなおさら、言葉が本当に通じないので、ホストファミリーとの交流を避けがちになってしまいます。
部屋に閉じこもってネットをしたり、同じ国の友人と集まって過ごす時間が増えてしまうものですが、たとえ言葉が通じなくても、ホストファミリーは単語単語やジェスチャーなどでこちらの気持ちを読み取る努力をしてくれます。
なので食事中はもちろん、彼らがテレビなどを見ながら団らんしているときは、その輪の中に入っていってください。たとえテレビで何を話しているのかわからなくても、”わからない”ことを表示することで、ホストファミリーは親切に教えてくれます。
間違えるのは恥ずかしいから話さない、ではなく、なんでもいいから話すこと、のほうが大事なんです。
ホストファミリーは、「その国の言葉を学びにきている」私たちのことを、一番理解しているのですから…。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

ホームステイにはものの2日で慣れた

私がホームステイをして一番驚いたのは自分自身についてかもしれません。私は性格上環境の変化に弱く、すぐに体調を壊してしまいます。だから現地ではどうだろうかとものすごく不安だったのですが、なんとものの2日で慣れてしまったのです!
自分でも何でだろうと考えたのですが、家庭という中に入り、自分が必要となる食事の仕方やトイレの場所、そして部屋が割り当てられたなと思ったら、それだけで安心できたのです。とりあえず、住めるな、という確信を得ることが大事だったようです。
後は、方向音痴だったので散歩をして周辺のことを知り、どこにバス停があるか、通う学校はどこで降りればいいのかという最低限のことを確認したら、もうあとは慣れるのに時間はかかりませんでした。
平凡でつまらない日本での生活から抜け出せ、刺激のある生活ができたことはとても良い経験になりました。絶対にホームステイのことを忘れないぞという気持ちでいたので、今でも目に焼き付いているのが自慢です。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

初ホームステイは苦い経験

私は学生時代に1ヶ月間のホームステイを体験しました。

ステイ先はアメリカのカリフォルニア州オーシャンサイドという海沿いの町でした。

私を受け入れてくれたホストファミリーは外国人を初めて受け入れるというご家族で、若い夫婦と小学生の娘さんの三人家族でした。子どもがいるのは事前にわかっていたので子ども用の浴衣をお土産に渡したらとても喜んでくれました。

英語は好きで勉強はしていたけれど、語彙力がなく、会話もほとんど出来ず、ボディランゲージでした。
ホストファミリーがホエールウォッチングへ連れてってくれた時に船酔いして初めてseasickという単語を覚えたレベルです。

そんな私にホストファミリーはとても親切にしてくれました。私が帽子が好きと言えばお父さんが帽子をプレゼントしてくれたり。

私に優しくするお父さんに、お母さんはだんだんと嫉妬をしていたようで、ある日突然受け入れの事務局をしていた教会関係者が私を迎えにきました。

お母さんが嫉妬していてあなたが危険だから迎えに来たと。

何があったかあまり理解できないまま荷造りをしてホストファミリーに挨拶もなく泣きながら家を出ました。
初めてのホームステイは苦い経験でした。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

パリのホームステイで身近なフランスを体感する事

自分の好きな街で多くの素敵な体験を行っていく事は多くの方にとっても大変重要な事となるのです。海外の文化や芸術等を知る事で自分らしい見識をどんどん広げていく事が可能となるのです。私は大学生の時にフランスに留学を行っていきました。パリで素敵な時間を楽しんでいく事で大変素敵な普段の生活を送っていく事が可能となるのです。自分らしい素敵な体験を行っていく時い現地の生の生活を体験する事は極めて重要な事となるのです。家庭料理や食事後のテレビや映画鑑賞等、多くの面において大変勉強になる事が多いので、誰でも自分の好きな事を行っていく中で多くの素敵な体験を楽しんで行っていく事ができます。チーズやワイン等のフランスの食文化を体験しながら多くの会話をステイ先の方やステイメイトと行っていく事でより素敵な異文化交流を更に楽しんで行っていく事が可能となるのです。やはり多くの素敵な体験を自分で行っていくには郷にいれば郷に従えの精神で素敵な異文化交流を行っていく事が重要な事となるのです。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

聞き取りはできるようになります

高校の体験で二週間ほどのホームステイ体験に行きました。
行き先はアメリカのアイオワ州でした。ホストファミリーは高校生の姉妹とそのご両親と犬が一匹。
私と同級生の二人で同じ家にお世話になりました。日本語が通じる同級生がいてくれたことは心強かったです。
もともと英語は得意ではなかったのですが、若気の至りで「何事も経験!」くらいの感覚で行ってきました。英語は得意に越したことはありませんが、聞き取りは現地に行ったほうが上達しました。最初は入国審査に手間取るくらいさっぱりわかりませんでしたが、3日もすればだんだん聞き取れるようになりました。しゃべるのはカタカナ発音の英語だったのでなかなか通じなかったので、電子辞書を持って行って、単語を見せて伝えました。
プールに誘われた時に生理が来てしまった時に、どうしても伝わらず辞書で伝えました。
感謝している気持ちをしゃべるのでは流暢に伝えることができなかったので、手紙を書き、千代紙を使った折り紙で折った折り鶴を添えたら喜ばれました。
言葉は慣れとジェスチャーで何とかなります。語学に自信がなくても見分を広がるという目的でホームステイをしても大丈夫です。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

語学力がなくても、よりよいホームステイにするためには

カナダのバンクーバーに、短期語学留学のため1ヶ月ほどホームステイしました。英語は本格的に勉強しているわけではなかったのですが、興味があったので、この留学とホームステイををきっかけにして勉強していこうと思って参加しました。学校では、それほど英語が苦手でもなく、ライティングとグラマーには苦手意識がなかったので、あまり苦労すると思っていませんでした。しかし、実際に行ってみると、語学学校のクラス分けテストでは初級クラスだし、ホストファミリーとの会話は全然伝わらないしで、かなりショックでした。1ヶ月と短い間でしたが、英語の上達とはうらはらに、友達はたくさんでき、終末は一緒に旅行に行くほどエンジョイしていました。とはいえ学校は毎日行って、母国語禁止でしたので、なんとか英語でコミュニケーションをとっていました。クラスメイトと話してみると、留学して3ヶ月くらいでもかなり流暢に喋れる子がいたり、逆に半年以上いても全然喋れない子がいました。来る前は、1年くらいいたら自然と喋れるようになるんじゃないかと思っていましたが、その考えが甘かったということがわかりました。やっぱり、どこにいたって自分で勉強しないと喋れるようにはならないんだということを身をもって知れただけ、かなりの収穫だったと思います。また、ホストファミリーとも、語学力がないために、直接話すときもなかなか話が通じなかったりして、電話で話すとき辞書を引きながら話すなどかなり苦労しました。コミュニケーションがとれないために、自分に対してのホストファミリーの気持ちがわからず、なんとか気持ちよく一緒にすごしたいと思い、いろいろ考えました。ある日ホストファミリーが飼っているペットと留守番になったとき、私は絵を描くのが得意なので、ペットの絵を描いてプレゼントしました。ホストファミリーはペットが大好きなので、それが功を奏し、少し緊張が和らいだ気がしました。やはり、語学力はすぐには上達しませんので、コミュニケーションをとろうとする気持ちが大事だと思いました。前向きに行動したほうが、失敗したときにも後悔しないし、旅の恥はかきすてともいいます。積極的に行動して、よりよい思い出にしましょう。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

行かないとわからない生活の仕方がわかると面白い

私がホストファミリーの家に居た時には、とても変な写真ばかりを撮っていたかもしれません。とにかく目にするもの全てが珍しくて、この素敵な経験をいつか自分が忘れてしまわないようにと写真に残したのです。
中には、洗濯物干しまで映っています。イギリスのホームステイ先の裏庭にあった、地面から生えている謎のパラソルの骨組みのようなものが気になっていたのですが、休日になるとそれが開いて洗濯物が干してありました。
この時、これが異文化か!なるほど!と感心したのです。現地の人ではそんなものを撮ってどうするの?と思うようなものも、私にとっては全てが面白かったです。地元のスーパーの名前が入ったレジ袋を丁寧に畳んで持って帰ったり、キッチンに常備してある果物は切らずにそのまま口に入れたり、イギリス文化を少しでも体験できてとても幸せでした。
向こうの当たり前は私の珍しいことにあたるので、色々と家事に密着してみるのも面白いと思います。

この投稿は2017年3月26日に公開されました。

ホームステイ体験談(アメリカ・フロリダ州オーランド)

春の短大卒業旅行の代わりに、旅行会社主催のホームスティ体験を選びました。

行き先はアメリカ国内でもリゾート地であるオーランドへ約2週間。ディズニーリゾートのあるところです。

飛行機を何度も乗り継いで移動時間が30時間以上かかったでしょうか。遠かったです!
当時は20歳と若かったので大丈夫でしたが、ハードスケジュールは若いときに限りますね。

行って驚いたのが、朝晩の寒暖差と、言葉の南部なまり。
日差しもきつく、日中は半そでで朝晩はストーブが必要。
一気に体調を崩しました。滞在中の私のあだ名は「シックリー(病気がち)」でした。

言葉も独特で、ニュースのような英語しか聞いたことのない私にはびっくりでしたが、徐々に慣れていきました。

ホストファミリーは70歳位の底抜けに明るいおばあちゃん。旦那様を無くされて、1人暮らし。自宅で近所の方々のクリーニング(主にアイロンがけ)を請け負っておられました。
いつも前向きで、大きな声でよく笑っておられたのを思い出します。いろんな話をしてくました。夫婦に大切なのは共通の趣味をもつこと、とか。
信仰心が深く、毎食前に必ずお祈りをして、週末には一緒に教会へ通ったのを覚えています。(帰国後も私のために祈ってくれていると聞き、胸が熱くなりました。)

現地でもう一つ苦労したのが、食事です。朝昼ともにパン食が多く、野菜不足なのと、慣れない環境のせいか、一気に便秘になりました。1週間近く便通がなく、大変苦しく不安になったのを覚えています。何があるかわからないので薬は必須です。

2週間と短い期間でしたが、実際に行ってみて経験したことは一生忘れない財産です。若いうちなら失敗しても恥ずかしいことはありませんし、大変なことでもやり遂げられる可能が高いと思います。
もっと長期間で行けばよかったなという思いも。
これから留学やホームスティに行ける方がうらやましいです!

この投稿は2017年3月26日に公開されました。