食事つきのホームステイは食べ過ぎに注意!

以前、アメリカにホームステイをしていたころの経験をお伝えします。

私の場合、月600米ドルでホームステイをさせてもらっており、そこでは朝昼晩3食の食事がついていることになっていました。

当時20歳だった私は、食欲が旺盛だったこともあり、まったく遠慮することなく、大量の食事をホームステイ先で摂取していました。

しかしながら、翌月ホストファミリーから、「話し合いがしたい」との申し出がありました。

何事かと思いきや、「あなたは食事をとりすぎだ。食費がかかってしょうがないから、来月からのホームステイ費用を月700米ドルに上げたい。それでよいだろうか?」とのことでした。

アメリカに来て、「食べ過ぎ」を指摘されることになろうとは夢にも思っていなかった私は、「では、来月中に別のホストのところに移る」と宣言して、次からは食事なしのホームステイ先を選ぶようにしました。

ある友人は、「トイレットペーパーを使い過ぎ」という理由で追加費用を要求されていました。