アメリカにホームステイして一番大変だったこと

中学生のとき、アメリカに5日間ほどホームステイしました。
当時は中学生レベルの英語しか話せませんから、語学面で苦労するのは想定内。むしろ、苦労する経験のためにホームステイをするのだと思っていたので、それはよいのですが……。

なにげに一番大変だったのは、「食事」でした。
まず、すべてがボリューミー。量が多いのです。アメリカの一人分のお皿は、日本でいう家族全員分のおかずを乗せる皿、くらいの大きさがありました。それに食材のサイズも大きいんです。から揚げもゴロンとしていて、パスタも太め。若干自分が小人になったような気持ちになりますよ。異文化を感じて、面白いんですけどね。

また、味は「もったり」が多かったです。ジャンクフード感が強いといいますか、「さっぱり」とか「すっきり」という味の料理はあまり出なかった記憶があります。わたしはジャンクフードが好きだったのでなんとか食べれましたが、一緒に行った子はつらそうでした。

そんな大変さも含めて、ホームステイはとてもいい思い出です。