暮らしの中で学ぶ英語は忘れない

私がホームステイをしたのは高校2年の時で、やはり現地ではホストファミリーの言っていることがわかりませんでした。これってどうにも気まずいのですよね。向こうのお母さんは楽し気に話してくれたので助かりましたが、雰囲気だけで話している私は罪悪感を感じました。
でも、その中で私が英語のミスをすると、それが間違いであり、正しくはどうなのかということはたったの3週間で少しは学べました。
ホストマザーがお昼を作ってくれていたのですが、私は英語のtakeとbringの使い方を間違って、勘違いをさせたことがあります。結果そのお昼は無駄になりそうだったので私が夕飯として食べることになりました。
普段の私の英語については何も言わない彼らですが、生活に支障が出た時には教えてくれました。これは現地で生の英語に触れているからこそ学べることですね。言葉の不便によって相手に迷惑をかけてしまうのはやっぱり相当とも嫌だと思うので、暮らしの中で学んだことはずっと忘れないと思います。